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うさみ内科クリニック

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一般内科全般

一般内科全般

高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症・痛風、メタボリックシンドローム、動脈硬化などの生活習慣病や、咳、発熱などの風邪症状、下痢、肺炎、インフルエンザなどの感染症、気管支喘息や肺気腫などの呼吸器疾患、慢性甲状腺疾患、骨粗鬆症などの治療を行います。特に糖尿病と甲状腺疾患は専門医(第3土曜日)による診察・治療を行います。

当院で診察した結果、より詳しい検査や高度な治療が必要な場合は、総合病院や大学病院へご紹介させていただきます。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。寝ているときにいびきがうるさい、息が止まっていると周りの方に言われる、あるいは、日中の眠気が強い、居眠りが多い、起床時の頭痛、疲労感などに心当たりのある方はご相談ください。睡眠時無呼吸症候群では、代謝や脳に大きな負担がかかり、高血圧や糖尿病、心臓病、脳卒中などのリスクが高まると言われています。

当院では検査により睡眠時無呼吸症候群と診断された場合には、専用のマスクによるCPAP(Continuous Positive Airway Pressure)療法も行いますので、ご相談ください。

男性更年期外来(LOH症候群)(一部自費診療)

男性更年期外来(LOH症候群)

女性と同じように男性にも更年期があります。しかし、女性の更年期障害ほど知られていないため、更年期症状に苦しんでいても、周りの人からは「さぼっている」「やる気がない」等に見られてしまいます。
特にうつ症状と混同しやすいため、正しい診断や治療にいたらず、仕事や家庭で苦しんでいる方が多くいらっしゃいます。このような、働き盛りの男性を襲う集中力や意欲の減退、不眠などの原因として、加齢男性機能低下(Late-Onset Hypogonadism: LOH)が注目されています。

「疲れやすい・だるい」「やる気が起こらない」「よく眠れない」「イライラする」「性欲があまりない」…日々のストレスや睡眠不足、疲れ、または加齢のせい?と、これらの症状を見過ごしていませんか?
じつは男性ホルモン(テストステロン)の低下による男性更年期障害(LOH症候群)の可能性があります。テストステロンの低下は循環器の病気とも関係します。また、糖尿病やメタボリックシンドロームの頻度が高いとされています。テストステロンのホルモン補充療法により症状の改善や、病気の進行を予防できる可能性が示されています。

当院では、問診票、血液検査でのホルモンの値によりLOHが疑われる場合には、男性ホルモン(テストステロン)の注射療法などにより治療を行います。

腸内細菌(腸内フローラ)外来 (自費診療)

男性更年期外来(LOH症候群)

腸内には数百種類、数十~数百兆個の細菌が住み着いています。様々な種類の細菌が住み着いている様子は、花畑にちなんでフローラ(=細菌叢)と呼ばれています。個人の太りやすさや、下痢や便秘になりやすい傾向が分かるだけでなく、最近では、腸の病気(大腸がん、潰瘍性大腸炎)の他に糖尿病やアレルギー、うつ症状、認知症など様々な病気との関連も報告されています。腸内フローラのバランスは食事内容や生活習慣で変化しますので、自分の体調と検査結果を照らし合わせて、食事内容や生活習慣の改善と、自分自身の腸内データとの比較を繰り返すことで、自分に合った腸内フローラのバランスが把握できるようになります。

当院では腸内フローラ検査「Mykinso Pro」を導入しております。少量の採便だけの簡単な検査方法で大腸内に住んでいる細菌について調べることができます。